資産形成

ゴール達成期間の目安(資産形成②)

はーい!今回もお金について学んでいきましょう。

今回のテーマは【ゴール達成期間の目安】です。

前回の資産形成①で”ゴールを決めよう”と言うテーマでお話ししましたが、その中の達成期間についてもう少し詳しく説明していきます。

結論から言います。

短期間の達成はリスク大。

初心者は中期・長期で考えよう。

それでは、詳しく説明していきます。

期間のイメージ

資産形成の期間と言うと大抵3つの期間に分類されます。

『短期』『中期』『長期』

それぞれのイメージで言うと、

短期は1~3年

中期は3~5年

長期は5~10年以上を指します。

短期

目標金額によって違いはありますが、リスクが大きいのは短期で考えた場合になります。

短期だと年率を高い方法に投資し、高い利益を生まないと目標が達成しません。

しかし、年率の高い方法には資産の目減りや消失の危険性がつきものです。

主にFX・株式売買などがあります。

中期~長期

中期~長期で考えた場合も資産の目減りや消失のリスクは当然あります。

しかし、短期に比べて年率を低くできるため、比較的安全性の高い方法で運用することができます。

主に債券や株式投信、ETFなどがあります。

主な投資方法を期間別で見てみよう

期間とリスクの大きさを表にして見ました。

期間とリスクの関係を表にしました

短期なもの程、リスクが大きく。

長期なもの程、年率が低くなります。

目標金額が必要な理由にもよりますが、自分のとれるリスクと相談して投資方法を決める必要がありますね。

まとめ

今回のテーマは【ゴール達成期間の目安】でした。

初心者におすすめの達成期間は中期~長期(3~10年以上)

理由としては、リスクはあるが比較的安全性のある投資方法で運用できるからです。

達成期間を変えられない理由がある場合(結婚・子の入学費など)を除き、

余裕のあるゴール達成期間を設定しましょう。

以上、ゴール達成期間の目安の説明を終わります。

資産形成を始めるのに遅いという時期はありません。
考え始めた時が絶好の資産形成はじめ時です。
資産形成についてこれからも学んでいきましょう。ありがとうございました。

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